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2005 年
9 月
30 日 区議会議員の仕事 〜中学生からインタビューを受けて〜 |
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「進路学習」という冊子に基づき、「自分の適性を知る」ことから始め、今興味があることや関心事を見極め「職業と産業の違い」を知り、将来の職業選択のために「今後の進路」を見定めていく作業のようで、その後半部分でインタビューと職業新聞作りがあります。 全体を通して就労教育・職業観の育成に繋がるものなのでしょう。中学1年生からの進路学習に続き、2年生では具体的に高校生から高校での生活の実態を聞き、3年生になると高校の先生から高校の勉強とその後の進路について聞くようです。 体と心の成長がアンバランスな中学生に対して何をかざしたら、前向きに勉強する・学習する雰囲気になっていくのか、また、その後の社会貢献・働くことの意義を感じ取っていくのか、探り合ってすすんでいく世の中になってきていると、実感しました。ニート・フリーター対策の底辺を目の当たりにした思いです。 一方、このインタビューを受けたことは、私にとっても絶好の勉強の機会となりました。 区議会議員になって2年と4ヶ月。当初の気持ちの確認、今までの活動の振り返りと分析・自己評価を必然的にすることになりました。子育て中の親の声、お年寄りの声、子どもたちの声、声を大きく出せない人の声、さらに声を出すことを知らない人の声までも議会へ届けていくこと。それが私の実現したかったことだったのです。そして、まだまだ伝えきれていないことを確認しました。 また、本当の意味での民主主義の実現、住民自治のまちで一人一人が豊かな気持ちで暮らすことが出来るまちづくりを進めていきたいという思いを強くしました。 「知夏さん、どうもありがとう。」今後も皆の代理人になれるよう活動していきます。 | ||
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