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2007 年
5 月
15 日 予算特別委員会報告<その1> 〜住民主体のまちづくり〜 |
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3月に開催された第1回定例区議会・予算特別委員会では、都市整備所管と文教所管を担当し、それぞれ24分間の持ち時間内で、以下の質疑のやり取りを行ないました。 ≪ 都市整備所管 ≫ 区内を歩くと開渠のままの水路が残っている。今後の整備には、住民意見の反映はもちろん、住民参加の糸口にすべきと考える。 Q:水路には悪臭や虫の発生に困っている物も・・・。住民の要望は? A:暗渠化や清掃の要請が来る。その水路にあわせた整備が必要。 Q:水路を埋める場合、地域コミュニティー作りへの仕掛け(花やみどりの手入れをお願いできる組織作り等)が必要。 A:沿道住民のご理解が不可欠。合意形成を図りながら整備する。 歩道上の放置自転車や商品のはみ出し等で通行空間がない場所が目に付く。 Q:歩道の不正使用への基本的な考え方、スーパーへの対応は? A:注意指導し、警察とも連携する。買い物用カートは排除した。 O:自転車走行環境社会実験の前に、歩道の使用を見直し整理すべき。 道路事業が進むが新設だけではなく、今あるものの維持管理・改善も重要だ。 Q:「エコ道路モデル事業」の保水性舗装や遮熱性舗装の違いは? A:水の気化熱で温度を下げる。太陽光を反射させ蓄熱を妨げる。 Q:雨が少なくなる夏場に水分をどのように補給するのか? A:地域住民のご協力・水撒き・「打ち水」をお願いしたい。 Q:両舗装ともヒートアイランド対策、効果検証の測定方法は? A:周辺へのアンケートと、道路表面・体感 (85cmと1,5mの高さ) 温度を計測。 O:道路の保守点検・危険箇所の改善は安全につながる。ヒートアイランド対策をすすめ地域に愛される小路を作り、管理面から区民との協働が出来あがれば、大きな安心を区民に手渡せる。 | ||
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