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2007 年
12 月
26 日 終末期の地域ケア体制の整備にむけて 〜終の棲家はどこにあるの!? 〜 |
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生活者ネットワークでは、9月議会の代表質問と11月議会の一般質問で続けて、住みなれた地域で在宅のまま人生の最期を親族に囲まれ看取られるよう、福祉と医療の連携=地域ケア体制の整備について質問しました。また、11月1日下北沢タウンホールでみた羽田澄子演出ドキュメンタリー映画「終りよければ、すべてよし」でも、この終末期医療=地域ケアの確立に向けて努力されている方々が紹介されていました。東京都がこの12月に地域ケア体制整備構想を示し、今後は各自治体での計画策定とその実現に向け動き出します。介護保険適用の療養病床は廃止、医療保険適用のベッドは必要数確保する方針ですが、在宅への転換には、在宅療養支援診療所の充実と地域にある様々な福祉サービス(訪問介護・訪問看護・訪問リハ・特養等施設)のネットワーク化が不可欠です。生活者ネットワークでは、今後も当事者の情報共有や関係者間の連絡調整会議等がスムーズに進むように行政に働きかけ、今ある仕組みは改善し、当事者や家族の声はもちろん、関係者・サービス提供者の意見もしっかりと行政に伝え反映させ、地域ケア体制の整備をすすめていきます。 | ||
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