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活動報告バックナンバー
2008 年 4 月 8 日
一般質問報告
平成20年第1回定例区議会では10分間の一般質問に立ちましたので、何点か抜粋し、報告いたします。 

施設使用料の減免制度について

様々な市民団体の活動の場として重要な公共施設の使用料が7月から値上げになります。現行の減免制度は後援名義使用と表裏一体の制度で、イベントには向きますが、月ごとの定例会等には使えないのが現状です。今後はこの点を含め見直し、もっと拡充すべきと考えます。そして、制度の存在自体のお知らせもしていくべきです。
Q:減免制度の拡充や周知徹底について伺う。
A:現在の基準に基づき対応する。PRは図っていく。

答弁から、区は減免制度の見直しも拡充も考えていないことが分かりました。今後も拡充を求め、続けて発言していきます。


京王線沿線まちづくりについて

京王線連続立体化事業と同時進行で、各駅周辺まちづくりが「まちづくり協議会方式」始められています。これは、小田急線での混乱を教訓に改善された結果といえるでしょう。ドイツ発祥のプラーヌンクスツェレ(無作為抽出の市民が様々な行政・政治課題に対し討議を重ね解決策を探る)を導入し、まちづくりへの参加のきっかけを作ってほしいと思います。
Q:まちづくりへの参加の機運を高めながら、駅ごとのイメージ作りをすすめていくべきだが区の見解を伺う。
A:沿線アンケートを行った。ホームページ、沿線ニュース発行、ワークショップなど工夫して検討していく。

2010年度までに千歳烏山駅・芦花公園駅が橋上化されます。車椅子利用者や高齢者・ベビーカー使用の乳幼児連れの方等は、駅を利用しやすくなりますが、駅周辺の商店や様々な施設にも、出入り口段差解消、店内の移動確保、飲食店での車椅子利用、「だれでもトイレ」が必要になります。
Q:ユニバーサルデザイン生活環境整備補助金制度を周知し誘導すべきだが、区の見解を伺う。
A:ユニバーサルデザインを説明したガイドラインやパンフレットを作成し、意識啓発や周知を図っていく。
                            


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