2004 年
10 月
15 日
カテゴリ:活動報告
防災は地域コミュニティから
〜吉田恵子の一般質問より〜
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今年は異常気象が続き全国で災害が続発しています。災害発生から36時間後までは、自分たちで避難して、隣近所の皆で協力して救出・救護しなければなりません。 各小・中学校が避難所に指定され、地域の防災拠点として避難所設営・運営訓練が行われています。これは、学校協議会が主体性を持ち、208団体ある防災区民組織と共に地域コミュニティーとして機能するよう連携していくべきではないでしょうか。区内に多数ある短大・大学と協定を結び、キャンパスの使用や大学生のボランティア参加も勧めてほしいと思います。 区の考えを聞きました。
[答弁] 専門性を持った新たな防災リーダー(防災士)を養成、先進事例や活動を紹介したハンドブックを作成し、活性化を図る。総合支所と教育委員会の連携で地域が主体性を持った運営が出来るよう、努めていく。各大学との総合的な防災協定の締結に向けて努力していく。
上記のような答弁を得ましたが、災害の被害を最小にくいとめるためには、なんといっても地域コミュニティが大切です。
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