2006 年
4 月
9 日
カテゴリ:活動報告
ぴかぴかの保護者1年生へ
〜小学校入学式に参列して〜
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4月6日、満開の桜の下、弦巻小学校の入学式に列席しました。 毎年のことですが、今年も新入生の集合に時間がかかり、式は開始時刻通りに始めることができませんでした。なぜでしょう!?
全体の進行が見えず、周りの状況の把握や判断が適切ではなかったのでしょう。学校側も、もう少し早くから受付を促す声をかけるべきだったと思います。集団行動の大原則、時間前の集合や自分の用事(ここでは「入学式」看板前での記念撮影等の思い出づくり)を後に回すマナーがなくなってきていることも影響大です。子どもたちの成長がゆっくりになったのを実感したのは5年前の四男の入学式でしたが、今回は保護者・親・大人が育っていないのを目の当たりにした感があります。
子どもが生まれて親になるのは戸籍や住民票の上でのこと、実際は子どもを日々世話し育てながら様々な体験を通して親も親になっていく、「育自」とも言います。その過程で、たくさんの方から教えられ学んでいくものがあります。先に経験してきたものとして、後についてくる人たちにも親業をすすめながら人間性を高めて欲しいと考えます。難しいことではなく、親子で共に社会性を身につけ、多様な他人の存在や考え方・生き方を受け入れ、日々の生活を営む上で少し上昇志向を持ち続け前向きに考えていけばよいと思います。各小学校の家庭教育学級はじめPTA活動の中で、何かしらのヒントがもらえるはずです。
できる範囲でかまいません、PTAや地域の活動に参加することをお勧めします。お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんの地域デビューにもなります。子どもを通しての地域の縁・子縁を広げ、地域コミュニティの一員として充実した生活を始めてみませんか。
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