2007 年
5 月
18 日
カテゴリ:活動報告
予算特別委員会報告その2
〜文教所管〜教育現場からの声〜
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中学校の現場にはたくさんの化学物質があるとの指摘を受け、改めて聞いてみました。合成洗剤でなく、石けんが使われているかも気になるところです。 Q:給食室・調理場での洗浄剤は石鹸を使用中で間違いはないか? A:平成6年度より4種類の石鹸を集中購買で購入・配布している。 Q:子どもたちの手洗いにも石鹸を使用すべきだが、・・・? A:平成16年度から刺激の少ない石鹸の購入・使用を薦めている。 Q:家庭科室に合成洗剤があったが・・・、今後の指導は? A:環境・健康に配慮した製品使用を、必要以上に使わない事も指導する。 Q:子ども関連施設や教育施設全体も合成洗剤使用は制限すべき。 A:安全な物を使用するよう情報提供し、環境対策部門と調整する。 O:化学物質は未然防止の観点から使用制限し、教育現場では石鹸使用の徹底を!
小学校現場からは学級崩壊の報告が耳に入ってきました。教育委員会の対応を聞きました。 Q:授業が成り立たない学級崩壊の防止の取り組みがなされているのか? A:日頃の指導、学級担任が抱え込まないよう組織的に対応している。 Q:担任の先生への支援、相談対応や指導等、どのような対応か? A:校長のリーダーシップの下、主幹や生活指導主任・スクールカウンセラー始め全教職員で改善する。校長・副校長が直接学級に入る。保護者や地域と連携強化し改善を図る。 O:話し合える学校全体の雰囲気作りが重要だ。教職員にゆとりができるよう、事務仕事の環境整備を進めるべきだ。
この4月から区立小中95校全校で本格実施される「特別支援教育」ですが・・・。 Q:準備は整ったのか? A:校内の体制作り、外部からの支援体制がほぼ整った。 Q:区の特色・豊富にある教育や福祉・保健等の関係機関との連携は? A:「就学支援シート」で就学前からの一貫した支援を継続していく。 Q:校外アドバイザーの役割と活動内容等について訊く。 A:校内研修の講師、相談や助言。教育相談室分室の相談員と共に学校を支援する。 Q:固定学級や通級指導学級は今までとは変わるのか? A:枠組みの変更はない。名称が特別支援学級となる。 Q:保護者や子どもたち本人が学級を選べる体制になるのか? A:全校に体制が整備され、交流・共同学習が推進される。 O:特別支援教育支援員の配置は適正に行なってほしい。
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