2007 年
12 月
23 日
カテゴリ:活動報告
発達障害・障害児教育のあり方を模索中!
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過日、梅ヶ丘パークホールで開催された「子どもの心の健康を守るつどい」に参加しました。 「発達障害の現状と課題―都立梅ヶ丘病院に期待するもの」というテーマで日本発達障害者ネットワーク代表・全国LD親の会会長の山岡修氏から「発達障害」についてのお話を詳しく聞く機会を持ちました。 お話によると「理解と配慮が必要な個性であり、診断名よりも個々の特性に合わせた支援を大切にすべき。知的・身体・精神に次ぐ新たなカテゴリー。見つけてほしいのに見つけられなかった時代があり、親のしつけや育て方の問題と見過ごされてしまいがちだった。特別支援教育になり、LD・ADHD・高次機能自閉症等が対象に加わった。2005年5月発達障害者支援法が施行され、早期発見・早期発達支援、学校教育における支援、就労の支援、生活全般にわたる支援がうたわれ、自立・社会参加を目指している。発達障害のある人も、早期発見・適切な支援で自立・就労が可能だが、特に医療分野での診断・ケアの拡充・専門家の育成・専門病院の拡充が不可欠。」とのことで、「見えにくい障害に理解と支援を!」と締めくくられました。 ぜひ、皆さんご一緒に、よき理解者・支援者になってください!
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