2008 年
7 月
25 日
カテゴリ:活動報告
平成20年第2回定例区議会・代表質問 報告その1
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≪区民から信頼される区職員の育成を≫ 今後10年間で区職員は約1/3にあたる1,700人が入れ替わります。区のこれまでの執行体制の維持も課題ですが、区民の理解を得られないままの事業執行や事前の説明不足などは言語道断です。この3月「人材育成方針」が改定されましたが、この中で目指す職員像は区民からの期待に応えたものになっているのかが懸念されるところです。 Q:区長の考えをきく。 A:区政運営の中心を担う部課長はもとより、全職員が日頃から緊張感を持って職務を行う様指示した。地方分権が進展する中で「魅力あふれる安全・安心のまち世田谷」の実現に努めていく。
≪混合焼却の前に容器包装プラスチックの資源回収を始めるべき≫ 今モデル地区で実施中の分別区分変更収集を全区に展開するサーマルリサイクルの本格実施は、10月頃を開始予定としています。市民団体が行っている区民意見を集めるアンケートへは、現在約3,500人からの回答が寄せられ、中間集計では、約9割の方が環境負荷の問題を指摘しています。そして約86%の人が世田谷でもペットボトルとトレイ以外にも回収品目を増やすべきとの回答がありました。 Q:今行っている集団回収や拠点回収の品目に容器包装プラスチックを加えるよう、強く求める。 A:区民主体の回収や拠点でのプラスチックのリサイクルについても、前向きに検討していく。
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