2008 年
7 月
31 日
カテゴリ:活動報告
平成20年第2回定例区議会・代表質問 報告その2
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≪安心して老いを迎えられる高齢期の住まい方について≫ 高齢者の住まいの一つである特別養護老人ホームは現在、区内には17ヶ所あります。その事業内容を知るには、「介護サービス情報公表制度」と「福祉サービス第三者評価」があります。 Q:これら評価制度の受審を促し、質の確保・向上につなげ、利用者や家族にとって役に立つ評価制度にすべきだが…。 A:「とうきょう福祉ナビゲーション」のホームページで公表しているが、有効活用されるには区民周知が必要だと考える。 Q:特養ホームでの「看取り」も進めるべきだが…。 A:区立特養では「看取り介護指針」を策定し取り組み始めた。施設長会が行う研修会で発表するなど、事業者と連携し看取り介護の取り組みを進めていきたい。
在宅介護を支える医療サービスの一つとして、デイサービスに医療が付随したデイケアが必要です。平成18年4月の介護保険改定で創設された「療養通所介護制度」の導入も真剣に考える時期です。 Q:現在策定中の「第4期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」の中で療養通所介護制度をしっかりと位置づけるべきだが、区の見解は? A:必要なサービスだが、地域保健福祉審議会でご議論いただきながら、検討していく。
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