2003 年
9 月
25 日
子どもの権利条例東京市民フォーラム3周年記念集会に参加して
〜子ども救済を語ろう!〜
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9月23日、子どもの権利条例東京市民フォーラム3周年記念集会=子ども救済を語ろう!=に参加しました。午前中のパネルディスカッションには130名近くの方で会場がほぼいっぱいでした。3人のパネリスト・吉田恒雄さん(埼玉県子どもの権利擁護委員会委員・駿河台大学)、伊藤昇さん(東大和市教育委員会)、水戸都紀子さん(世田谷区子ども男女共同参画課長)から、それぞれ埼玉県の子どもの権利擁護委員会・東大和市の子どもオンブズの活動・世田谷区の子ども条例から子ども救済へ、の報告がありました。会場からも東京都子どもの権利擁護委員会の活動・フリースクールの現場から見える子どもの権利侵害・チャイルドラインの取り組み・などの発言があり、考えさせられました。 その後、東京都議会から公明党・民主党・共産党・生活者ネットワークの議員から、今後、議会では子どもの権利条例はどのようになるのか、したいのかの発言がありました。「3周年はおめでたいのではなく、3年間も条例が制定出来ず足踏みしているのです。」との言葉が印象的でした。 午後は2つの分科会(次世代育成支援地域行動計画を作ろう!・子どもオンブズパーソン条例市民案)に分かれ、子どもの育つ環境整備を真剣に考えました。同じ思いの仲間がこんなにたくさんいることが大きな収穫でした。
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