2004 年
9 月
1 日
行ってきました。会派視察
〜永久の平和を願い〜
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沖縄は南の島・単なる楽園リゾート地ではなく、60年前の第2次世界大戦で戦場となった島です。 南部戦跡にある膨大な数の人名が刻まれた「平和の礎(いしじ)」は遺骨のない巨大な墓地でした。回りの風景が59年の時を経て、緑に包まれれば包まれるほど「これは何?」と聞き返したくなるほどきれいに整備されたモニュメントが存在していました。 ひめゆりの塔には同窓会が独自に設立した「ひめゆり平和祈念資料館」があり、実物大のガマ(壕)の展示と共に、語り部の高齢化に対応して、館内の説明ポイントはビデオ映像化されていました。 活字や映像で見るのとは全く違う、想像を越えたガマの空間のその狭さ・不快さ・真暗闇の恐怖をひとりでも多くの子どもたちが見て体感し、当時の悲惨さを考えるきっかけにして欲しいとつくづく思いました。
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