2005 年
2 月
16 日
「今」を生きる君たちに
〜東京政策2005 若者支援〜
|
先日、23歳の長男が面白い本に出会いました。 中谷彰宏「20代でしなければならない50のこと」 中谷さんは1959年生まれで私と同い年、年間40冊のペースで本を出す精力的な活動をしている方です。
一生をかけるものには、20代でしか出会えない。 勘違いすることで、20代は面白くなる。 20代こそ、もっとも情けなくて、もっとも素晴らしい人生の瞬間。 「しなければならないこと」なんかない。「したいこと」だけすればいいんだ。
親子で回覧、クスッと笑ってしまうフレーズがあったり、妙に納得したり、これを元に話し込んだり、長男がこの本に出会うにいたった悩み(職業や、人生設計)を直接話すことはしませんでしたが、私の気持ちや親の思いを伝える機会にはなりました。
東京・生活者ネットワークの東京政策2005では「若者支援」も謳っています。昨年の4月から5月にかけて都内に住んでいる若者に2種類の調査票@24歳から26歳の独身男女対象A16歳から30歳の独身男女対象、をそれぞれ1000枚ずつ配布して@は379枚Aは269枚回収できました。このアンケート調査は若い人たちの現状を探り必要な政策を立てる根拠とし、また自立を考える意識調査も並行実施することで若者が生き生きと暮らせるまちをつくるための政策立案の参考にしました。以下、5点が若者の自立を支援する提案です。 若い人が安心して働き、生活する社会をつくるために 1. 若者(中高生)の居場所づくりをすすめる 2. 若者が仕事や生き方を選べる社会をつくる 3. 仕事の現場で人を育てる 4. 労働時間を短縮する 5. 自立を支援する住まいの確保
世田谷・生活者ネットワークでは、基礎自治体で担いきれない広域の政策を東京・生活者ネットワークとともに進め、若者の「独り立ち応援ファンド」を東京都に提案していきます。 この若者調査の報告書・概要版ができていますので、興味のある方は世田谷ネットにお問合せ下さい。皆様のご意見お待ちしています。 そして、若者が生き生きと希望を持って暮らせる東京をつくるため、私たちは都議会に佐藤まさ子を送る活動を行っています。ぜひ、応援してください。
佐藤まさ子のページへ |
|
|
バックナンバー 最新20
|