2005 年
10 月
24 日
子どもからお年寄りまで楽しめる水辺を持った公園の整備を
〜区議会一般質問より〜
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水に親しめる公園を整備するよう、一般質問で質しました。
質問作りの経過としては、以前、区政相談があった緑道公園改修工事の地元への説明が不十分だったことや、区内2ヶ所の公園で進められている溢水対策用雨水貯留槽設置工事による大規模改修がありその後の原状復帰工事の際に親水公園が増やせないかとの思いから始まりました。 公園の1ヶ所は中学生時代よく通った道沿いで特徴のない公園でしたし、もう1ヶ所は噴水があり一度きれいに改修されたのに子どもたちが遊べるようにはなっていなかったのです。子ども時代にしっかりと水と遊び、楽しさも怖さも経験して育っていって欲しいという思いも多分にありました。自然がたくさん残っているようで、実は自由に遊びこめる場所は限られています。次代を担う子どもたちに少しでも、返して(開放して)あげたい親世代の思いです。 一方で、都市型水害対策を進めたり、災害時の給水・利活用を進めたり、(公園だけではないのですが、今後は公共施設全般の)複合的・多面的な活用をしていくべきで、この点も聞きました。
「子どもからお年寄りまで親しめる水辺を持った公園の整備」 Q.「猛暑」の今年、打ち水の効果が検証され各地域での展開が始まっているが、水に触れたり、自然の風に吹かれたりできれば暑さが和らぐと思う。みずとみどりの保全・創出は重要で区の大きな課題の一つだ。 溢水対策として公園改修が進められているが、住民参加での親水公園の整備を進めるべき。災害用井戸の設置も含め、身近な親水公園に災害時給水ポイントのイメージを重ねて整備していくべき。 A.「水辺」は重要な要素と認識しており、計画から整備・運営管理まで区民参加・参画を図っていく。震災対策用井戸や応急給水施設など設置してきたが、わかりやすく表示することも含め進めていく。
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