2006 年
10 月
2 日
区立小中学校95校に正規栄養士の配置を!
〜第三回定例区議会一般質問より〜
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9月22日に行われた平成18年第3回定例区議会3日目に「食育の推進」について、一般質問に立ちました。
子どもの頃からの食育は一生涯の健康・体力など身体の基礎づくりに影響し、栄養補給、消化器官の発達、食習慣の確立、食事の場面を通した人間関係の構築など効用は多岐に渡ります。東京都では栄養教諭を位置づけていませんが、栄養士がリーダー役を担い推進していくべきと考えます。今、世田谷区では正規栄養士は2校に1人しか配置されていませんが、栄養士を食育リーダーとして全校に配置すべきと考えます。
Q:「食育の推進」で組まれた補正予算約650万円の使い途を訊く。未配置校での食育の推進役とその進め方を訊く。 A:保健所が子ども向けのツールとして食育の手引き「ガイドブック」を作成・配布の予定、十分活用されるよう工夫する。食育は校長のリーダーシップの下、全教職員で取り組む。研修と経験豊かな栄養士に学びながら推進する。食育リーダーは栄養士、未配置校では養護教諭や家庭科教諭等、食の専門性を持った教職員の活用によって推進する。
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