2006 年
11 月
28 日
みんなの代理人になりたい!
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11月24日夜、政策発表集会が無事終了し、せたがや構想をご披露させていただきました。「こだわって地域 変えます!議会、つくります!仕事」をスローガンに今後も充実した活動を進めていきます。 今までも、市民とともに行った調査活動、まちを歩き皆さまに直接お会いし話すことで毎日の生活の中からのチェックや、不安や疑問・不満など市民の生の声を集め、課題を整理しその解決策を行政案に対する対案を提案することで進めてきました。大きく変える事はできなくても、少しずつですが実現してきました。 まちづくりについては、いち早く「世田谷区まちづくり条例」を制定し住民参画を進めてきた世田谷区なのに、今では住民意見が反映されず無視されているとしか言い様がない状態です。時代錯誤の再開発とも思われる土木事業が下北沢・二子玉川はじめ区内のあちらこちらで計画され、区内西部地域地区計画の変更や小田急線沿線の駅前広場整備等では、多額の税金を投じての工事が始まっています。条例ではまちづくり懇談会や協議会が編成され住民意見を反映するとされていますが、その実現が伴わず「形骸化している」と言い切って良いと思います。 福祉の場面でも、市民活動が盛んで住民自治の先進自治体といわれた世田谷区ですが、今は国の施策を後追いしている状態です。介護保険法の改正で利用者負担が増え、様々なサービスが切り捨てられています。障害者自立支援法も施行されましたが、真に当事者のために成っていないとの声が聞こえてきます。 今後は「地域で一人ひとりが豊かな気持ちで暮らせる」ことをめざし、子育て中の親たち・お年寄り・子どもたち・声を大きく出せない人・さらに声を出すことを知らない人の声までも「皆の代理人」として、今まで以上にしっかりと議会へ届けていきます。
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