2007 年
2 月
27 日
決意も新たに
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2月24日北沢タウンホールで開催された「こだわって地域・市民集会」では、「せたがや構想」の発表と応援のメッセージ、「風鼓の会」の皆様による和太鼓の演奏に引き続き、私たち予定候補者が決意発表を行いました。
吉田恵子の決意表明
この4年間は、みんなの代理人として、市民の声を議会につなぐパイプ役を目指し、常に市民の立ち場からの提案をしようとしてきました。特に駒沢はらっぱプレーパークの活動で経験してきた、行政との協動事業の困難さ・もどかしさを克服するため、NPOや市民団体への支援策を始め、市民が活動しやすい街をつくる事も目指してきました。それ以前から生活者ネットワークが訴え続けてきた子育て支援・福祉・環境・食の安全についても、みんなの代弁者として質問・提案して来ました。駅前の放置自転車対策については、レンタサイクルを活用したコミュニティサイクルの導入を促した結果、今年3月28日からその一歩が動き出します。病児病後児保育についても、今年度1箇所増設が決まり合計で3箇所に、福祉移動サービスでも配車センター機能を持つ支援センターの試行が始まっています。まだまだ課題は残りますが、真に区民のニーズを反映し、本当に区民の生活が豊かになっているのかしっかりと検証していきます。「こだわって地域 変えます!議会 作ります!仕事」その実現を目指します。 皆様とともに作り上げてきた「せたがや構想」の中では、特に国際平和と食の問題について進めていきます。平和は全ての施策のベースにあります。地域から、ここ世田谷から平和を発信していきます。また、自然のサイクルにあった食べ物で元気を作り出すためには、農業を通した食育・食農教育をすすめ、地産地消の実践や都市農業の継続で、食の安全を市民の手に取り戻します。世田谷産の野菜や果物のブランド「せたがやそだち」を促進する事で都市農地の保全も進みます。結果、環境保全もついてきます。 そして、私のライフワークとして位置づけている、中学生・高校生という多感な年頃の子どもたちの居場所作りです!プレーパークや児童館にだけ押し付けるのではなく、子育て支援の場や高齢者・障害者の方たちが集う場のそばに寄り添う形で展開する事が地域再生のためにもぜひとも必要です。平和な街の中に、誰でもが、自分の居場所と感じられる、そんな場所を数多く作っていけたら・・・と思います。皆様の声とともに、地域の皆様とご一緒に活動していきます!
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