2008 年
8 月
5 日
原爆死没者の慰霊、戦没者の追悼及び平和祈念の黙とうについて
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世田谷区総務部総務課から7月24日付で、表題の紙が1枚、区議会控え室内の個人ポストに配布されていました。各会派全議員のポストに入ったようです。
「このことについては、戦争でなくなられた方々のごめい福と世界の恒久平和を願い、区においては、下記のとおり取扱いますので、ご承知おきください。」と妙に易しい表記で逆に優しさが感じられませんでした。 8月6日広島原爆の日、8月9日長崎原爆の日、8月15日終戦記念日の3回なのに、広島は午前8時15分で始業時間前のため、長崎は午前11時2分ですが土曜日で閉庁日にあたり、「庁内放送にて呼びかけ、黙とうを行う。」のは終戦記念日の正午のみになっていました。「国旗・区旗を掲揚している職場は、半旗を掲揚する。」以上を「区のおしらせ『せたがや』8月1日号にて区民に周知し、黙とうの呼びかけを行う。」との内容でした。
行政がしなくてはならない仕事の中に、平和に関するものがとても少ないように感じ、提案型の質問をしていますが、これももっと充実させていただきたい、と思います。例えば、夏休み中の様々なイベントの中から、平和を考える機会になるものをまとめてお知らせするのもよいでしょう。やはり、次代へ語り継ぐためには、子どもたちへの伝え方を一緒に模索していただけたらと思います。次回、12月8日や3月10日・そして来年度に向けて、ともに考えてください。良いアイディア募集しています! 世田谷・生活者ネットワーク 国際平和部 吉田恵子
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